
モデル様式を拡張して、様々な場合に対応しています。
○「採取箇所(採取部位)」項目は入力領域を拡げています。
○一報告書あたりの試料件数は99件まで対応しています。
○石綿6種類について、分散染色法を行った場合の入力も可能です。
○標準試料の分散色写真は、トレモライトとアクチノライトを一つとすることも分けることも可能です。
○「別添データ」を出力しない設定も出来ます。
○「回折線プロファイル」は、必要に応じて3ページまで出力可能です。
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2.
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実施手順チェックと含有判定による分析手順フロー
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○実施した実施手順のチェックによって、分析手順フローが自動作成されます。
○「X線回折定性分析」「位相差・分散顕微鏡による分散染色法」を実施しない報告書も作成可能です。
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3.
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既定値のオートセット・選択データリストからの入力
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○入力の手間が少なくなるように、既定値のセットを行い、様々な項目での登録データリストからの選択が可能になっています。
○「一次分析試料の作製方法」「X線回折装置による定性分析・定量分析の条件」はマスタに既定値を登録できます。
一次分析試料の加熱処理は、”電気炉”・”低温灰化処理装置”を使用したときの既定値が設定できます。
定量分析条件の「走査範囲」は、石綿の項目に応じて、登録データリストからの選択が出来るようになっています。
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○画像ファイル名を指定します。
(JPG/BMPファイル、または、その他のアプリケーションで作成したファイル)
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○標準分散色の写真は、マスタに登録したファイルが自動でセットされます。
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○分析を実施した石綿の種類、屈折率、分析結果を入力します。
○分析用資料の画像ファイル名を指定します。
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○検量線データとして、画像ファイル名を指定します。
(JPG/BMPファイル、または、その他のアプリケーションで作成したファイル)
○石綿含有率は、”未満”入力もできます。更に、定量下限が0.1%を超えるときに対応して”超え”入力もできます。
○「X線回折分析法による定量分析結果」のページは、様式通り一次/二次/三次の3枚出力と、実施した分析の1枚だけの出力が選択できます。
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