|
1.
|
「定性分析のみ」「定性分析・定量分析」「定量分析のみ」の分析に対応しています。
|

○選択した分析に応じて、報告書のレイアウトが自動で切り替わります。
|

○位相差顕微鏡による分散染色法、偏光顕微鏡による消光角法に対応しています。
○各屈折率の画像ファイル名を指定します(デジタルカメラ撮影画像)。
○「3000粒子中に石綿が4繊維状粒子以上」の項目をチェックします。
○各屈折率の画像について、コメント欄があります。
○ロックウール等の屈折率1.640の画像も入力可能です。
○定性分析の再確認による、含有判定に対応しています。
|

○標準試料による分散色画像(総合倍率100倍)を、資料として印刷できます。
|

○画像ファイル名を指定します。
分析機器からの印刷物をスキャナで取り込むか、または、複合機による
コピーで作成するPDFファイルから印刷画像を作成します。
○「石綿の回折ピークが認められた」項目をチェックします。
|

○分析方法は、標準添加法、内標準法、その他(任意設定)も選択出来ます。
○画像ファイル名を指定します。
分析機器からの印刷物をスキャナで取り込むか、または、複合機による
コピーで作成するPDFファイルから印刷画像を作成します。
○石綿含有率は、”未満”入力もできます。
○石綿含有率が、基準(0.1 wt%)を超えているかどうか判定されます。
|
